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やっと今月縫ったもののご紹介。

パターン:C&S お気に入りをてづくりで バルーンブラウス
生地:手芸ナカムラ 

このパターン、用尺が3mも必要なので
作例通りリバティを使う勇気がなくって
質感がリバティっぽいなーと思う生地で作ってみました。
出来上がりのボリュームなんかは
本と同じようになったんじゃないかな。

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縫っている途中、あまりの大きさにちょっとひるみました。
本来、裾にもゴムが入るのですが、とりあえずなしで様子見です。
私が着ると、スモックっぽい?
ギャザーたっぷりの服をあまり着たことがないので
見慣れないせいもあるかも、と自分に言い聞かせ中です。
それとも裾ゴムで解決するのかしら?


少し前、おっととIKEAまでドライブ。
アイロンカバーを購入しました。
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これね、fujikoさんのブログで、ロレッツのアイロン台に
サイズぴったりと紹介されていて、前からほしかったのだ。

銀色のカバーをはずしたらなんともう一枚かかってました。
ストライプのはそのままにして、その上に新しいカバーをオン。
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黄色のカバーのほかに、厚手のフェルトのようなものもついていました。
これがしっかりしていて、なかなかよい感じ。
今までは、中のスポンジが土台の網が感じられるほど薄い上に
ずれたりして、なんとなーく使い心地が良くなかったのです。

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このIKEAのカバーの上に、もとの銀色のカバーをして使っています。
(中のスポンジは捨てました。丸めたら野球ボールぐらいに
小さくなったよ。どれだけうすかったんだ。)

すごく使い心地がよくなって大満足!




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先月に作ったものです。
洋服としては今年の初縫いかも。
タイトルに偽りありで、まずは形を見てみようと
今回は裏地なしで作成しました。

パターン:サンプラ 裏地付きプルオーバーブラウス
生地:C&S フレンチコーデュロイ ソイラテ

白っぽい服って久しぶりに縫ったけど
ラフ版効果で、心なしか顔も明るく見える感じ。
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ほんのりAラインで、きれいな形です。
すこーし大きい気もするけど(着るのには支障がない程度。)
裏をつけるとちょうどいいように作られているのだろうな。
裏地付きver.を作りたいところだけど
時期的に来冬に持ち越しになりそうです。


最近買った本と雑誌。
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製図をやってみたいと思いつつ
なかなかじっくり取り組めないのだけど
誌上・パターン塾は部分縫いの教科書としても使えそう。
ファスナーあきの縫い方はもちろん、ベルト通しの作り方や
様々なポケットなど、詳しく載っています。

コットンフレンドは久しぶりに購入したけど
なんだか雰囲気変わったような?
裏地付き&ファスナー開きのスカートの作り方や
型紙のアレンジの仕方など
初心者から一歩踏み出したい私にぴったりな記事がたくさんありました。

冬の布に後ろ髪ひかれていたけど
雑誌を眺めていたら、春物が縫いたくなってきました。
さすがにウールのコートはあきらめよう・・。


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我が家のバレンタイン、今年も欧米式でおっとからつまへプレゼント。

今年の第一弾はこちら、明治の板チョコ。
パッケージがかわいくて、私も気になっていたものです。
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カカオ70%のシンプルなチョコ。
エスプレッソと一緒にいただきました。
好みの感じだったので、バレンタインに関係なくまた買うと思う。
同じくカカオ70%でもう1種類あるみたいなので
食べ比べをしてみたいな。


続いてこちらは素敵スーパーで購入したドイツのチョコ。
カカオ67%のものとジャマイカのラムが入ったものです。
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カカオ67%のほうはコーヒーと合わせておやつにいただきました。
ラム入りのはいつかの夕食後にお酒と合わせていただくつもり。


で、めずらしく私からもおっとへ。
ネスプレッソのカプセルを買いに行った時に、衝動買い。
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こちらもカカオ70%。
最近はミルクチョコよりちょっとビターなものが好き。

当分チョコレートに不自由しなさそうな我が家です。




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2枚目のご紹介の前に、
以前作ったパフプルオーバー(こちら)の補正から。
ラインはすごくきれいなのですが、私が着ると
おしりやおなかのお肉を強調してしまう気がして‥。

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布がたくさん余っていたので、見頃を作り直しました。
肩の中間あたりで切り開いて1cm広げて
サイドのくびれたラインも少しなだらかに。
ウエストのあたりでいうと、6cmぐらい広がったと思います。
ちょうどよいゆとりになって、着心地もよし。
丈もスカートに合わせやすいよう、2cmぐらい短くしました。
ついでに見返しもリバティに替えたので
着替えや洗濯のときに目に入ってうきうきします。
適当補正だったのですがうまくいきました!


で、補正したパターンを使って2枚目。

生地:C&S ウール混裏毛 ターコイズ

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同じパターンで作ったのに、なんだか大きい。
1枚目のものより生地が柔らかいから、そう感じるのかな。
特に肩が気になります。
洗濯で少し縮むといいなと思ってましたがそううまくはいかず。
(実は12月に作ったので、何度も着て洗濯しています。)

生地によってこんなにかわるなんて、やっぱりニットは難しいなぁ。
この生地、色違いも購入してあるのだけど、どうしたものか。
いっそぜんぜん違うパターンのものを作ろうかな。


2月ももう半ば。
そろそろ春物に切り替えている方もいるのかな。
私は今日は洋裁教室の宿題をがんばります。
初のファスナー付きのパンツの予定なので、楽しみ。










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久しぶりの読書記録。

デビュー作の印象から、平野さん=難解と思い込んでいましたが
uteommaさんがブログで「マチネの終わりに」を紹介しているのを見たら
読んでみたいなぁという気持ちがふつふつと。
マチネの〜は図書館の予約がいっぱいで
なかなか手元にきそうになかったので、こちらの「ドーン」を。

ドーン (講談社文庫)

平野 啓一郎/講談社



物語は近未来が舞台になっているのですが
人類初の有人火星探査船や、ネットを利用した顔認識システム、
自動運転等、私が想像できるちょうどよい未来感。
火星探査の話と、アメリカ大統領選の話が
作者の提唱する分人主義を絡めて書かれています。
ちょっと難しいところもあるのですが、
おもしろくすいすい読めました。


こちらもお初の百田尚樹さん。
メディアなんかで見る様子からか、読まず嫌いだったのですが
家にあったので手にとってみたらすごくよかったです。

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

百田 尚樹/講談社

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海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)

百田 尚樹/講談社

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読んでる途中(実は1年近くかけて読んでいた。)、
現実社会で、出光と昭和シェルの合併話が起きて
それに創業家側が反対を表明なんてできごとがあったりしたのも
個人的に盛り上がりました。
ちょうど今年になって映画も公開されてますよね


テニス選手のジョコビッチの食生活の本。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ノバク・ジョコビッチ/三五館

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彼の体の不調の原因がグルテンアレルギーだったのですが
書かれていることに私もちょっぴり心当たりがあったり。
まずは2週間グルテン抜きの食事をすることで
違いがわかる、とのことなので一度試してみたいなぁ。
といいつつ、今日のお昼は鍋の残りに麺投入というものでしたが。
あと、話の本筋からは離れるのですが、ナダルの癖についての記述があって
ちょうど全豪オープンがやっていたので注視しちゃいました。


昨年はあまり気持ちに余裕が持てなかったのか
なかなか読書が進みませんでした。
今年はもうちょっと読書の時間を作りたいなと思っています。






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# by kokonteiimasuke | 2017-01-30 13:45 | 読み物 | Comments(2)