鶴岡&新潟の旅 2

鶴岡の夜はこの旅のメインイベント、
アル ケッチャーノでの食事。

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中々行けない距離だし、おっとの誕生日も近いので
ちょっと奮発したコースをチョイスしました。

品数が多かったので、印象的だったものをいくつか。

前菜(?)の由良の鱒。
身の部分は43度で、中骨部分は135度で圧力をかけて調理したもの。
43度は火が通るかどうかのぎりぎりの温度だそう。
生っぽいけど生ではない不思議な感じ。
中骨部分はコンフィみたいでほろほろ。骨まで食べられます。

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酒田の岩牡蠣。
見た時、すごく大きいと思ったのですが、
少し時期が遅かったせいもあり、これでも小さい方らしいです。
トマトとセロリとモロヘイヤのソースがかかっています。

生の牡蠣はあまり好んで食べないのですが、これはおいしい!
よく言うミルキーな感じ、っていうのが初めてわかりました。
また食べたいけど、こちらでは岩牡蠣ってあまり見かけないなぁ。

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こちらはシナモンバジルとトマトと桃ヶ岡の桃の冷製パスタ。
桃シーズンになると、あちこちのブログで見かけていた桃を使ったパスタ。
そのまま食べた方がおいしいんじゃ、と疑っていたのですが
ちゃーんと馴染んでましたよ。
でも、塩分とか他の具とのバランスがぴったりあってこそって
気がするので、自分では作らない(作れない)と思います。

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噂では塩が薄いとのことでしたが、
食卓の塩をかけたくなるようなものはありませんでした。
全体的に、タンパク質(肉や魚)にはしっかりめ、
野菜にはうすめの塩加減だったように思います。

地元のめずらしい食材も多く使われており
説明を聞いたり、自分からも少し質問したり
お店の方との会話も楽しかったです。



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by kokonteiimasuke | 2014-09-02 18:36 | vacances | Comments(0)

おっととつまのささやかな記録


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