ソマリアと京都


11月はおっとが出張がちで時間はたっぷりあったのに
読書もミシンもあまりはかどらなかったなぁ。


久しぶりに読んだ小説。
ソマリアが舞台なので、無政府状態のこととか、難民のこと、
日常的に戦闘が起こる様子も書かれています。
でも、全体としてはエンターテインメント小説として楽しめる感じ。
主人公がソマリアに渡るまでの話がありえない感じでしたけど、
後半は一気に読んじゃいました。
この著者の別の本も読んでみたいです。

ソマリアの海賊

望月 諒子/幻冬舎

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こちらはおっとがおみやげに買ってきてくれた雑誌。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2014年 12月号

マガジンハウス

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おいしいものが載ってたらチェックしておいて、とのこと。
ぱらぱらめくったところですが、
モーネ工房のピンクッションがかわいい。
まち針の寝床というネーミングも素敵。


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by kokonteiimasuke | 2014-12-03 21:06 | 読み物 | Comments(0)

おっととつまのささやかな記録


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